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No.504 表情に=こそ=表れているのね

 お隣の福音幼稚園(川崎境町教会)の理事・評議員会に出席した。福音幼稚園は教会附属幼稚園から学校法人福音学園となり、すぐに施設給付型幼稚園に移行して2年目。利用定員90名の幼稚園だ。
 前回6月の会議以降11月までの幼稚園の歩みを伺い、募集状況についても伺い、次年度人事についても確定事項についてはお話を伺った。幼稚園が軌道に乗って90名定員が確保されていることはもとより、理事評議員に名を連ねている境町教会の方々がとても良い表情をしておられるのが印象的だった。関係がうまく回っていることの表れなのだろう。
 先日、ある方とお目にかかった。まだ若い方なのだが、なんとも第一印象が素晴らしかった。いや、特段“神対応”だったとかいうわけではない。とても普通に若者らしい対応だったに過ぎない。だが、たったそれだけが実に鮮やかな印象をわたしに残してくれたのだ。この好印象はその後その方のアイコンとしてわたしの中に定着するに違いない。
 そこで考えた。人間、生きていく上で身につけるに越したことのない数多の中で、第一印象の好感度を上げるということは、とても大切なことではないかという、実にありきたりの命題だ。人の心に良い印象を与えること──一期一会の機会であればなおさら──は、単にうわべを取り繕うことと同義ではない。仮に何度もお目にかかるのであればその都度好印象を与えられるような生き方を続けていかねばならないわけだ。最初は方便として始めたとしても、それであり続けるには努力もいる。
 「口にし続ければやがて変わる」という。だから口にする言葉・心に思う言葉は選べ、と。「言葉」は想像以上に自分を縛る。本当にそうだと思う。であればこそ、し続けることの大切さを思う、それも巨大なことではなく日常のごくありきたりのことを。だからわたしにダイエットは出来ない…(爆)。